月に一度はパンダとお出かけ


パンダとかえると飼い主(ミカ)
by zaizen_panda_goro
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カテゴリ:山パン( 74 )

立山テント泊2日目

おはようございまーす。
立山2日目は、身軽になって雄山→大汝山→真砂岳→別山と、いわゆる立山を周回するよ。
雲が多いけど、あがってくれるといいなあ。
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ミクリガ池の奥にあるミドリガ池。
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雄山が雲に包まれてる~
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まずは一ノ越山荘に到着。(2705m)
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ここからは斜面が急になるよ。
雲も多いし、風が冷たい。
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でも、雄山に近付いたら晴れ間もでてきた♪
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雄山には神社があるんだよ。
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500円払って祈祷してもらいました。神主さんが「かしこみ、かしこみ・・・」と祈祷してくれて、お神酒までふるまってくれる本格的な祈祷でした。
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山頂イェーイ(3003m)
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続いて大汝山に向かうよ。
さっきの社を裏からみるとこんな感じ。
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見下ろすとキャンプ場がみえるよ。
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大汝山イェーイ(3013m)
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大汝山で黒部湖を見ながら昼食。
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途中で剣山が見えた~!!
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手前の別山が白くてなだらかなのに対し、剣山は見るからに黒くて尖って、魔の山って感じ~
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富士ノ折立は登らずに通り過ぎまーす
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富士ノ折立と真砂岳の間の稜線。右は内蔵助カールといいます。
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わりと平らな真砂岳山頂(2861m)
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振り返ると、これまで歩いてきた稜線がずーっとつながっているよ
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真砂乗越を経たところ、上方に別山の社が見えてきた。
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別山イェーイ(2874m)
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剣岳は雲がくれしてます。
すぐ隣の山なのに、どうして天気も山の様子も違うんだろう?
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岩肌が黒くて、魔の山って感じ~!!
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剣御前小舎から雷鳥坂を延々と下るよ。
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今まで歩いてきた稜線がよく見えーる
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キャンプ場に帰ってきましたー
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歩いてみると、稜線の山がどれだか、よく分る。
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新しいカメラの機能、360度ぐるっと撮ってみたよ。
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雄山の社をズーム!
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雨にならず、雲が出てたおかげで暑くなりすぎず、歩きやすくてよかったです。

夕飯はナスとひき肉のカレー炒めだよ。
あーん♪
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食べてたら、雄山のあたりから月が昇ってきたよ
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神社の上に差し掛かった。きれいだなー。
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月を眺めて就寝。
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by zaizen_panda_goro | 2013-10-18 21:28 | 山パン

立山周遊1日目(立山黒部アルペンルートの長野側)

やっほー、山パンこまさです。

立山に2泊3日で行ってきたよ~。
まずは1日目。立山黒部アルペンルートをとおって扇沢から室堂の雷鳥沢キャンプ場まで行って、テントを張り、午後は奥大日岳方面へ散歩だよ。

まずは立山黒部アルペンルートの入口である扇沢からリポートです。切符の販売は朝6時30分からですが、6時の時点で、こんなに行列ができてます。
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最初の乗り物、関電トロリーバスです。
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今回はリュックの人が多いため、後ろに荷物車もついてるよ。
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出発進行~16分の乗車です。
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景色が見えるのも最初の数分。荷物車もついてきてるよ~
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あとはずーっとトンネルです。
電気で走るトロリーバスだから、トンネル内もきれいに保ってるね~
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黒部ダムに到着~
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駅から外にでた瞬間、立山の山々が出迎えてくれた。はあああ、きれいだね~
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次のケーブルカーに乗るには、黒部ダムをよこぎるんだよ。
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道の左側がダムの黒部湖側~
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右側が観光用に放流してまーす。大迫力です。
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ちょうどダムの真ん中です。
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ここから真下を覗いてみると、ひょおおおお、すんごい高さです。
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ダムを横切って、黒部ケーブルカーの黒部湖駅に到着。
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ケーブルカーもトンネルの中を登ります。5分の乗車です。
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黒部平駅に到着~
次はロープウェイに乗り換えです。
まずは駅の外に出てみると、山の上の方にある大観峰駅が見えるよ。
支柱のないロープウェイなんだって。こんな長い距離、びっくりだね。
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立山ロープウェイ。7分の乗車です。
大観峰駅に到着。
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階段を上って駅舎の展望台に行くよ。階段が励ましてくれてる。あと少し!
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あっ!!あと5段~(笑)
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ここからは、黒部湖が望めるよ。
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最後は立山トンネルトロリーバスで室堂へ。
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トンネルの中なので途中で破砕帯の場所を教えてくれますが、景色は見えません。10分の乗車です。
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やっと室堂です。
一つ一つの乗り物は短いけれど、乗り換えなど合わせて扇沢から2時間かかったよ。
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でも、ここで終わらない。キャンプ場に向けて1時間30分ほど歩くのだ~。
室堂駅から外にでたところに湧水があります。
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その向こうには素晴らしい景色が広がっていた。
ひゅ~♪
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あっ、緑の山の後ろに、見るからに黒くて険しい山が見える。
あれが剣岳だな・・・。
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さて、まずはキャンプ場に向かうよ。
ミクリガ池
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地獄谷
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細い道のアップダウンを繰り返し(画面左側)
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リンドウ池
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下の方にキャンプ場が見えてきたよ。
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カラフルなテントが楽しい感じだね。
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キャンプ場についたよ。雄山(おやま)方面。いい景色だね~
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午後は散歩も兼ねて奥大日岳まで。振り返るとキャンプ場が小さいく見える
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花がたくさんで綺麗だなあ
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奥大日岳は、まだまだ遠いなあ・・・
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雲がでてきて、肝心の剣岳がどれだかよくわからないや。
時間も遅くなってきたし、テント場に戻ろう。
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キャンプ場のそばにあるロッジ立山連邦と雷鳥沢ヒュッテは温泉に入れるんだよ。
雷鳥沢ヒュッテに倒れこみ~
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夕方、どんどん雲に覆われてきた。明日の天気は大丈夫かなあ?
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続く
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by zaizen_panda_goro | 2013-10-06 22:34 | 山パン

尾瀬(尾瀬沼)テント泊

やっほー、山パンこまさです。
7月に尾瀬に行ってきたよ。今回は尾瀬沼の方だよ。

尾瀬沼には、大清水駐車場から行くんだ。
大清水から一ノ瀬まで1時間ほど歩かなきゃいけないところが・・・なんと!
自動車利用に関する社会実験中ということで低公害車運行中~♪らっきー♪
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一ノ瀬から山道に入るよ。
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ずいぶん登って高度を稼いできた頃、木道が登場。
鳩待峠の方とくらべ、木道が破損してる箇所が多いです。
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三平峠に到着~ここからくだりです。
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木々の隙間から尾瀬沼が見えたよ!
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下って三平下に到着、沼にそって平らな道を進むよ。
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お花もでてきた~♪
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尾瀬沼キャンプ場は完全予約制。
テントを張る場所ごとにきれいに整備されてるよ。
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雨なので、到着した日は散歩する気にならず・・・ひたすら食べて過ごしました。
昼飯
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夕飯
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朝飯
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翌日は沼尻まで往復散歩。
ニッコウキスゲがきれいだったよ
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雨にもかかわらず、たくさん人がきてたよ~
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尾瀬沼キャンプ場に戻ってテントをたたみ、帰路につきました。

途中・・・こんな木道で
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つるっと滑って、腰をしこたま打ってしまった。
涙ちょちょぎれそうだったよ~

ああ、やっとコマサ号に着いた~・・・
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雨のテントは慣れっこになったけど・・・いいかげん晴れたところでテント泊してみたいな~
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by zaizen_panda_goro | 2013-10-05 22:29 | 山パン

尾瀬(尾瀬ヶ原)

やっほー、山パンこまさです。
6月に尾瀬に行ってきたよ。尾瀬ヶ原の方をまわってテント泊。あいにくの雨で、お外で昼寝はできなかったけど、尾瀬デビューできてよかったよ。
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夜中に自宅をでて明け方4時前に戸倉の駐車場へ。土曜日だったけど、天気が曇のせいか、バスの始発が出る5時頃でも、まだ空きがあったよ。
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鳩待峠までこのバスに乗って行くよ。
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ここが徒歩の起点となる鳩待峠。すでにたくさんの人がいました。
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ぼくも出発~。最初はずーっと木の階段を下りていきます。下りたあとは、こんな感じで森の中を歩くよ。
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分岐となる山の鼻をすぎて、いよいよ尾瀬が原です。後ろを振り返ると至仏山。
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前方の燧ケ岳(ひうちがたけ)は雲がくれしてます。
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水芭蕉は旬を少し過ぎたようだけど、お花がたくさん。
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池塘の中にイモリもいます。
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山小屋がたくさん見えてきた。見晴だね。
今晩は見晴キャンプ場でテント泊だよう。
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テントで一休みしてたら雨が降ってきた。
どんどん降ってきて、ぼくのテントの下も水でぷかぷか。
あわてて動かしたよ。
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テントがあった場所は水たまり。
早く気がついてよかったー。

さ、落ち着いて夕飯だ。今日はカレー。うまー。
アトリエモモンガのパウンドケーキがデザートだよ。
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翌朝、テントをたたんで出発。
さよーなら、見晴キャンプ場。
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じゃ、ぼくは後で楽させてもらうとしよう。
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尾瀬ヶ原は、雨にぬれて花がきれいだよ。
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川は水量が多くて怖かったなあ。
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ヨッピ橋をぬけてちょっとして振り返ると、雲のなかに燧ケ岳。
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今日もイモリくんがたくさん。
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しばらく行くと、至仏山がみえてきた。
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あの麓まで歩くんだね。
あっ、シカを発見!ぴゅーっと駆けていっちゃったよ。早いね。
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おお、ゼリーみたいなカエルを発見!なんじゃこりゃー!!
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山の鼻も近づいてきた。いよいよ湿原ともお別れ。名残惜しいねえ。
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最後はずーっと階段をあがって、鳩待峠は疲れてバスに乗り込み、戸倉の駐車場に到着~。すがすがしかったよ~。また来たいな。
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by zaizen_panda_goro | 2013-09-30 21:20 | 山パン

山の服装一覧(買いすぎ懺悔の巻)

ヤッホー、山ぱんコマサです。今日はぼくじゃなくて、飼い主のミカちゃんの話。

ある日、知人が「ブログ、見てますよ。山の装備とか書いてるの、他の人にも参考になるから、いいですよね。そのうち装備一式、アップしてくださいよ。」と言葉をかけてくださいました。
「いやいや、ものすごい増えちゃって、見せるのが恐ろしいんですよ。」などと、しばしやりとり。
行く山に合わせて快適さを求めたのと痩せた太ったなど、買うにはそれなりに理由もあったけれど、どうみても買いすぎを懺悔するためにも、ここらでいっちょ整理することにしました。
アウトレットなどを利用したものの、いったいどのくらい費用をかけたんだろう?・・・考えないようにしよう。
たくさん買ってるから、長文になるわよ~。おほほ。

まずは、山へ行き出した時期と服の増え方を思い出してみました。

●2009年(平成21年)夏に富士山へ。
その時はザックは母親のものを借り、アンダーウエア1枚と薄手パンツと靴下とレインウウェアを購入。あとはテニスウエアで乗り切りました。
靴は10数年前に買ったプロトレックというハイカットのスニーカー。天候が雨模様で砂まみれてぐちゃぐちゃになり、廃棄。

●2010年(平成22年)冬に屋久島へ。
寒いだろうと、ダウンジャケットや中厚手のパンツを購入。当時は、長時間歩くと暑くなることを実感として知らず、着すぎて失敗した。ダウンジャケットにヒートテック1枚で、それ以上は調節できず、結果、汗だくに。

●2010年(平成22年)5月丹沢の鍋割山へ。
もう一度富士山へ行こうとザックを買い、そのお試しで鍋割山へ。すんごい大変でもう嫌だと思ったけど、結果、これが山にハマるきっかけになりました。

●2010年(平成22年)
日帰りでいろんな山へ行き出す。
最初のうちはテニスの紺色のスコートを山スカート代わりにタイツをあわせたりした。今、見返すと、なかなか可愛いな。まだまだ2000m級の山には行かず、テニスの服を代用していた時期。

●2011年(平成23年)2月飯盛山
冬山デビュー。
上は冬用のジャケットを購入。下はレインウエアで代用。この頃は防寒にインナーとしてスキーウエアを流用していた。いくらなんでも冬は寒いだろうと思っていたけど、私が行く程度の山じゃ冬でも歩くと暑く、スキーウエアのインナーでは厚手過ぎて、暑いのを実感した。この頃から冬用ウエアや手袋が増え始める。

●2011年(平成23年)夏
白馬岳や八ヶ岳に行きだし、さらに服が増える。

●2012年(平成24年)
ザックが増え始める。さらにテントグッズも・・・。

■2013現在、出番の多い組み合わせ(上着)
アンダーから外側まで、全部で5枚重ね着するパターン。
アンダー
・ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュ(暑い時は省略)
・アイベックスウーリーズ メリノ150のクルーネック長袖
中間着
・パタゴニア キャプリーン3(本当はアンダーウエアなんだけど、寒がりなので中間着として重ね着しています。)
・マムートのマイクロフリースかパタゴニアのR1ジャケット(行動中は脱いでること多い)
外側
・ファイントラックのニューモラップ(冬はノースフェイスのマウンテンジャケット)
防寒着
・ダウン(低山などはフリースで代用し持参せず)

以降、ひとつひとつ検証してみます。

■パンツ
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どうして最初に3のタイプを買わなかったんだろう?それは私が寒がりだから。今となっては1が余計だったかもなあ。
1.monbell 中厚手
 冬に屋久島に行くことになり、最初に買った2じゃ薄いと思い購入。通常の厚さでは寒がりの私には辛かろうと中厚手を購入。2や3を購入以降は出番がありませんでしたが、晩秋の2000m級に行く時(気温5℃前後)、タイツがCWXの時は保温できないのでこのパンツと合わせたら丁度よかったです。
2.monbell 薄手4/3ジップ
 下にサポートタイツを履く時、夏なので暑かろうとファスナーで膝下丈にできるところにひかれて購入。最初は、こればっかり履いていた。
 山で歩くと裾が汚れるのですが、ファスナーで下をはずせば帰りに気兼ねなく電車に乗れるので便利です。
3.MAMMUT ストレッチパンツ
 1500m前後の山ではサポートタイツを履かなくなり、薄手じゃ寒くて、通常期に着れるパンツが欲しくて購入。今じゃ、これが基本です。

■ベースウエア
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どんどん増えていった最たるものです。
すでに必要最低限を通り越し、ファッションを楽しみだしています。これだけたくさんあるけれど、来年は襟付きのシャツも購入したいと思ってます。(追記)来年を待ち切れず購入しました(爆)
1.Mizuno 長袖
 最初の富士山の時に購入。今じゃ、寝巻として利用。
2.monbell サーマルちょっと厚手ジップ長袖
 寒い時に・・・と思って購入したが、色合いが清掃スタッフみたいで登場回数激減。
3.monbell サーマル長袖
 これも寒い時にと思って購入した。買った当時は痩せていたが、だんだんきつくなり登場回数激減。
4.Marmot 長袖
 夏の日焼け防止に購入。熱を逃がす夏向け。しかし冷たい風が吹くとそのまま衣服の中を通り抜けるため、何気に着こなしに苦労している。
5.monbell 化繊のアンダー
 たぶん屋久島の頃、寒さ対策で購入。登場回数激減。
6.Mizuno 夏用長袖
 4じゃ寒く感じ、日焼け対策&重ね着しようと購入したが、あまり汗を吸ってくれずほとんど登場せず。
7.FoxFire 半袖ジップ+アームカバー
 重ね着用で購入。夏の高山向き。
8.FoxFire ウールと化繊のハイブリッド長袖
 ゆるいつくりになっており、山小屋とか帰宅用などリラックス用に。普段着にも重宝している。 
9.Patagonia キャプリーン4
 寒さ対策で購入。キャプリーン4か3かで迷い、寒がりゆえ4を選択。本当はベースレイヤーで一枚で着るんだろうけど、山小屋などでベースレイヤーに重ね着してミドルウエアとして利用。本当にあったかい。
10.Patagonia キャプリーン3
 キャプリーン4じゃ暑いかもしれない時のミドルウエア用に購入。2の後継的役割。
11.ice breaker メリノ200
 冬山デビュー後、好日山荘でお店の人に「メリノウールはいいですよ~。冬もウール、夏でも汗冷えしなくていいですよ~」の言葉につられ、購入。買ってよかった。
12.North Face 長袖
 通常期の長袖がないと思って購入。暖かめの機能。行き帰りに着用することが多く、なぜか登山中はあまり出番がない(汗)
13.Smart Wool メリノ半袖
 デザインに一目ぼれ。重ね着にいいよね♪と購入。しかし黒のパンツと合わせたら全身黒すぎて、遭難した時に発見してもらえないと躊躇(笑)来年は明るい色を買ってるかもしれない・・・。
14.ibex Woolies メリノ150
 11で山に行ったとき、若干暑いなあと思っていたので、夏用に購入。汗冷えしないと言ったら嘘だけど、高山での気温の変化にやんわり対応してくれるので、とてもよく、重ね着しても窮屈じゃないので出番多し。買ってよかった。


■靴下
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足が薄いので、いろんなタイプの靴下をはき、靴や足との相性を確かめていった結果、メリノの厚手に行きつきました。最初の頃は、厚手を敬遠していたので、my定番にたどりつくまでかなり迷走しました。
1.Mizuno 中厚手
 最初に購入。
2.monbell 中厚手5本指
 日常でも5本指の靴下にハマっており、1と合わせて履くため購入。
3.monbell 厚手
 これも合わせて履くために購入したが、ゆるくて靴の中で足がずるずる滑ってしまうはめに。
4.? メリノ中厚手
 冬山用に購入。どの程度の厚さを買っていいかわからず、1や2との重ね履きも考え、中厚手にしてみた。
5.? 絹混5本指
 重ね履き用。重ね履きしてもあまり滑らない感じがして、なかなかよいけど、汗のはけが微妙。
6.Finetracke アンダー靴下
 足によく汗をかくので、冬山でかじかんではいけないと思い、購入。でも、靴下のなかで滑る感じがしたのと、メリノ厚手の登場により出番なくなった。
 追記:長時間歩く日に8と組み合わせて履いたら、足の汗をにがしてくれて、足がふやけなかった。
7.Smart Wool 超厚手
 冬山用。よかです。
8.Smartwool 厚手
 7を履いて、厚手なら重ね履きせず靴にフィットすることが分かったので、通常期用に購入。現在の定番。
9.Smartwool 普通
 リラックス用。
10.Smartwool 薄手ひざ丈
 冬の低山用。重ね履きして使用。

■ザック
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下の写真は、7と8をたたんだものです。
これは懺悔ですねえ。1と2と3と5は、本当は5を最初に買っていればこんなに増えなかったかもしれないと思っています。とは言っても普段着でも鞄が多いので、結局、趣味で増やしてたかもしれないなあ。
1.monbell 30L キトラパック
 富士山に行くために購入。最初はよく使っていたが、30Lにしては見かけが大きい(細長い)ので、日帰りには荷物が取り出しにくい。他のザックを買うようになり、登場回数が減っていった。
 追記:山小屋1泊の時、重宝した。上下で分けて2室で使うことができる。下はジッパーなのでフリースなど防寒着を入れ、行動中に取り出しやすかった。上は紐で絞ってバックルで留めるため、山小屋で使うものや停滞時に使うものを入れた。そうするとザックのバランスとしても上が重めになり快適だった。雨蓋にレインカバーが入ってたのを取り出してパンダ入れにしたら、行動中でも取り出しやすく、これまた便利だった(笑)
2.THE NORTH FACE 18L
 日帰りハイク用に購入。デザインが気に行ったが、スリムすぎてレインウウェアを入れるとパンダが入らない。
3.deuter 20L ACT TRAIL
 2じゃ、どうも小さすぎて、カモシカスポーツのお年玉福袋で購入。ちょっとした日帰りに便利。
4.OSPREY 45L ケストレル
 山小屋に泊まりだし、冬はアイゼンや防寒着など荷物がかさばるため1では出し入れがしずらくなって購入。
5.berghaus 26L
 ペルー旅行に行く際、マチュピチュへの手荷物に制限があるとわかり、購入。その後、日帰りハイクでは定番に。
6.GREGORY 60L deva
 テント泊を始め、4じゃ防寒着と食材を入れるのに苦労したので購入。ザックの王様と呼ばれているらしいが、背負い心地はとてもよい。
7.mountaindax 26L(サブザック)
 山小屋泊を始めた頃に購入。
8.HELLY HANSEN 14Lくらい(サブザック)
 7は、結構かさばって重いため、小さいのを探してた時に見つけた。超小型、軽量。

■靴
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1がもったいなかったかな。気にいってたくさん履いたけど、履きつぶしたとは思えないので。
あとは、今は3で不自由してないけど、夏に縦走するようになるともう一種類欲しくなるかも。
1.SCALPA ゼログラビティー65XCR
 足が薄いため、細身と言われたので買った。足の長さがピッタリ目だったが、上のサイズがなかった。選ぶ時間も限られていたのとセール価格、色合いが好きだったので購入。ずーっと愛用していた。

2.LA SPORTIVA 281 Nepal EVO Woman GTX
 1で冬の北横岳に行った。北横岳なら1時間しか歩かないから、靴下などで耐えられるだろうと試しに行ってみた。確かに耐えたけど、本当に寒い。これ以上は歩けないだろうと限界も感じ、冬用の靴を購入することにした。
前述のとおり足が薄いのだけど、これは靴ひもを前の方から結べるので、とても値段がはるがフィット感がよく、思い切って購入。よかった。

3.LA SPORTIVA 565 Trango TrekMicro EVO GTX WOMAN
 通常期はずっと1を愛用していた。が、実は屋久島で長時間歩き、左の親指の爪の下で内出血を起こした。足長がピッタリなのがいけないんだと思いつつ、しばらく靴下で調整して1を使用し続けたが、特に下りで左の親指が気になるようになった。2を買ったことにより、足の長さも大事な要素と思いなおし、買い替えることにした。
 2と同じようにフィット感がよいので選らんだ。今のところわかっている欠点は、雨の木道でグリップが効きづらく滑りやすかったところ。1よりも滑ると思う。でも普通の岩場では1よりグリップが効いて、安心して登ることができる。同じビブラムソールなのに、全然違うんだな。

■手袋
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冬用手袋は迷走感があるけれど、結局予備として持っていってるので、まあよしとしましょう。
1.? outlast使用
 冬山用と思ったが、厳冬期は無理。
2.monbell オーバー手袋
 毛糸の手袋に重ねて使用するつもりで購入したが、かなり薄手で不安となり6を購入。予備用となった。
3.finetrack アンダー手袋
 寒さ対策で購入してみたが、ごわごわした感触で登場回数減。
4.monbell たぶんクリマプロ
 春・秋や冬の低山で愛用。サイズがちょうどよく、指先が余らない。風をさえぎるし、岩をつかんでもすべらないし、出番多し。
5.? 夏用手袋
 夏の登山で日焼け防止、雨が降ったときの防寒など重宝。
6.BlackDiamond グリセード-17度
 2で前述のとおり、冬山用に購入。これに7を重ねて利用。
7.monbell メリノ手袋
 本当はSmartwoolの薄手の手袋を購入したが、着用して伸びてしまい、重ね着するにはだぶついてしまったので、夫に贈呈。
その後、ピッタリサイズのこれを購入。冬の低山にも、風が少ない時はこれ1枚で。


■帽子
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必要最低限は2と3。あとは趣味で増えていった感。でも最近の定番は4.
1.monbell キャップ 薄手
 夏の富士山用に薄手を購入。
2.karrimor 夏用ハット
 普段にも使えるので購入。
3.Smartwool ニット
 冬用に購入。
4.berghaus キャップ
 一昔前の北京や上海など中国の映像にでてきそうだけど、このタイプ、好きなのよね。
5.THE NORTH FACE レインハット
 風が少なくレインウエアなどのフードをかぶるには熱がこもって暑い時に重宝しそうと思って購入。雨の尾瀬で活躍しました。
6.astri 夏用ハット
 2では日陰が少ないと思っていたところ、最近見つけて購入。前のチェックの部分が折りたたんであり、ちょっとだけ長くなる。普段使いもと思ったけど、今の季節は秋。来年ね。

■アウター、防寒着
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寒がりなんですよ。だから厚手のものを買いすぎ、かなり迷走しました。
今となっては、1~3は不要でした。
1.monbell ライトシェルアウタージャケット
 昔、先輩がこんなのを着てたなあと思って買ってみました。が、サイズが小さく(私が大きくなったとも言う)、重ね着するには不適当で登場回数ほとんどなし。
2.MOUNTAIN EQIPMENT
 裏地がフリース、表地がニット。デザインに一目ぼれして購入。サイズをSかMかで迷ってSを買ってしまったんですよ。私のサイズが変わり、重ね着するには余裕がなく、ダウンほどコンパクトにならないし、重いし、それでも無理矢理出番を作ってます。 
3.monbell クリマエアジャケット
 冬山に行き出す頃、寒かろうと購入。が、自分の行く山が低く、初めて着た時、暑くなりすぎることがわかってしまって出番減少。持ち運ぶにもダウンを買っちゃったし、ますます登場回数減りそうです。
4.MAMMUT マイクロフリース
 バーゲンで購入したのですが、薄くて軽くて、ちょっと寒い時に羽織るとか、かなり寒い時はこの上にダウン着たりして、調節しやすく、かなり重宝。
5.finetrack ニュウモラップフーディ
 finetrackが独自に提唱している5レイヤーの4番目(上から2番目)にあたるソフトシェル。雨はちょっとはじくくらいですが、防風で、長袖Tシャツの上にこれを着るなど、かなり重宝してます。
6.patagonia ダウンセーター
 防寒着。山にも街にも。白だから汚れるけど、気にしなーい。
7.patagonia R1フーディ
 4じゃ薄い時、重ね着用にベースレイヤーを複数持っていってるのですが、テント泊をするようになって荷物を減らしたい思いが強くなり、最近購入。キャプリーン4と似てるけど、CAP4の方が若干薄く、身体にフィットするデザインなので下に1枚分しか重ねられません。今後、出番が増えることを期待です。


■ドライレイヤー
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ドライレイヤーはfinetrackが独自に提唱している5レイヤーの一番下に着るものです。汗をすばやく吸収して肌をドライに保ち、夏も冬も汗冷え防止、保温にもなるすぐれもの。手放せません。
1.finetrack フラッドラッシュスキンメッシュ半袖
 重ね着するので、まずは半袖と思って買ってみたら、よかった。
2.finetrack フラッドラッシュアクティブスキン
 1の保温力を高めたもの。厳冬期のベースレイヤー向きですが、かさばらないので夏の予備着用にも持参。
3.finetrack フラッドラッシュスキンメッシュ長袖
 1じゃ半袖で寒い時用と、夏に半袖Tシャツの下に重ね着できるかもと思って購入。が、重ね着はメリノ150にその座を奪われそうで、ちょっと買いすぎたか?
 追記:秋に3とメリノ150を重ね着すると行動中にちょうどよいことが判明。

 半袖でも長袖でも、これのカップ付きがあったら絶対買うんだけど、今売ってるのって、「パワーメッシュ」というタイプのタンクトップ型なんだよなあ。パワーメッシュって、ウォータースポーツ用だし、アンダー手袋買ってごわごわした感触があり、いまいち手を出せない。

■レインウエア
これはひとつなので、写真なし。
THE NORTH FACE レインテックスフライト
 お値段高かったけど、フードのカッティングが良く、顔に雨が当りにくいのでとてもよいです。

■ハードウエア
これもひとつなので、写真なし。
THE NORTH FACE マウンテンジャケット、パンツ
 レインウエアが同じブランドでよかったので、冬用のアウターもあまり迷わず選んだ。自分としては、使い勝手がよいです。
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by zaizen_panda_goro | 2013-09-16 21:41 | 山パン

立山周遊メモ

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平成25年8月16日(金)~8月19日(月) くもり時々晴れ 16度~20度くらい
テント2泊

上:メリノ150、FF半袖ジップ(時々脱ぐ)、ニューモ
下:象黒長パンツ
靴下:スマートウール厚手
夜:メリノ150、FTタイツ。気温高く暖かい。
防寒:象黒フリース
荷物:13kg

8月16~17日
23:45 自宅発
00:45 府中
02:30 諏訪
03:00 安曇野
03:50 扇沢駐車場
   軽食、仮眠
06:00 切符売り場に並ぶ
06:30 切符購入
07:30 扇沢発(始発)
   黒部で一本後に乗車
09:25 室堂着
   休憩
10:00 室堂発
11:40 雷鳥沢キャンプ場着
   テント設営
12:40 テン場発
   奥大日方面、カガミ谷乗越あたりで引き返す
15:40 テン場もどる
16:50 雷鳥沢ヒュッテで温泉
17:10 夕飯支度
   夕食:豚の塩麹漬とキャベツの蒸し焼き
18:30 夕飯終わり
19:40 就寝

8月18日 地図よりだいたい5~15分遅れ
06:30 雷鳥沢キャンプ場
07:00 みくりが池温泉
07:10 立山室堂山荘
08:05 一の越山荘
09:10 雄山 雄山神社参拝 09:45発
10:15 大汝山 昼食 11:15発
12:15 真砂岳
13:10 別山 休憩 13:35発
14:00 剣御前小舎 14:10発
   下り最速記録 地図1:40を1:20で下りる
15:20 雷鳥沢キャンプ場
  夕飯:豚ひき肉とナスのカレー炒め

8月19日
08:45 室堂発(始発から3本目)
10:21 扇沢着
11:00 扇沢駐車場発
12:30 安曇野(そば 安留賀)
   中央順調。小仏3km渋滞。
15:00 国立府中
   首都高まあまあ
16:15 帰宅
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by zaizen_panda_goro | 2013-09-16 11:10 | 山パン

尾瀬(尾瀬沼)メモ

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平成25年7月13日~14日 くもりのち雨(本降り)20度くらい

上:FT半袖、ウール150、レインウエア、夜は象黒薄手フリース
下:FT黒タイツ、象黒長パンツ、レインウエア
靴下:紫厚手
夜:FT上下
荷物:13kg

05:50 出発
06:50 和光(美女木で渋滞)
07:50 鶴ヶ島手前
08:50 寄居PA
09:50 沼田おりて市街地抜けるころ
10:50 戸倉手前
11:10 大清水P 身支度 12:00発 社会実験のバスに乗る
12:20 一ノ瀬発
13:50 三平峠(+15分)
14:30 三平下
14:45 尾瀬沼ヒュッテ
16:00 昼食
18:50 夕食
20:30 就寝

05:00 起床
06:00 朝食、片付け
08:00 大江湿原
08:45 沼尻へ出発
09:05 長英新道分岐
09:40 沼尻 軽食 10:10発
11:10 尾瀬沼戻り、テント撤収
12:00 昼食
12:40 出発
13:00 三平下
13:20 三平峠 木道ですべって強打
15:00 一ノ瀬(+30分)
15:40 大清水P
16:00 大清水P出発
21:20 帰宅
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by zaizen_panda_goro | 2013-07-15 17:31 | 山パン

弘法山

ヤッホー、山ぱんコマサです。

今日は仕事で疲れた身体を癒しに、ハイキング。
神奈川県秦野市の弘法山を登ったよ。

弘法山は235m。
最初に権現山の244mまで登ったら、後は緩やかにくだっていくお気楽コース。

6月2日(日)
7:50 秦野駅発
8:10 弘法山公園入口
8:45 権現山
9:10 弘法山で昼食
9:40 弘法山出発
10:45 弘法の里湯 

秦野から川沿いに歩くと権現山が見えたよ。あの奥に向かって歩くんだね。
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公園入口です。
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実際の山道は車道から小さい畑と水道施設を通り抜けていくので、一瞬間違えたか?と思ったけど入口発見~
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お花発見。たぶんイワシャジンといいます。かわいいね。
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道は整備されてて、歩きやすいです。
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展望台が見えてきた。
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展望台からは、秦野の市街地と富士山が見えたよ~
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続いて弘法山山頂
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町を見ながらお昼です。海が霞んでます~
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弘法山から先は、整備はされてないけど、わりと整地された山道でした。
最後に民家の裏にでて終了~
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鶴巻温泉駅前にある「弘法の里湯」に立ち寄って温泉につかったよ。
気持ちよくって、写真撮り忘れちゃったよ。

日帰りでのハイキングも気持ちいいね~
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by zaizen_panda_goro | 2013-06-30 08:00 | 山パン

尾瀬(尾瀬ケ原)メモ

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平成25年6月15日~16日 くもり時々小雨
上:ピンクメリノ長袖、スマートウール黒半袖(途中脱ぐ)、ニューモラップ
下:象黒長パンツ(タイツなし)
靴下:スマートウール紫厚手
防寒:象黒フリース
荷物:11kg

23:30 自宅発
24:30 関越 途中仮眠 沼田ICからキリ
03:50 戸倉第一駐車場着
04:40 バス発
05:30 鳩待峠発
06:10 山の鼻着
10:00 見晴キャンプ場着
11:00 昼飯、昼寝
17:00 テント移動
18:30 夕飯
20:00 就寝

05:00 起床
06:00 朝飯
07:00 片付け
08:00 出発
09:00 ヨッピ橋、休憩
10:45 山の鼻 昼食
11:30 山の鼻発
12:30 鳩待峠着
13:15 戸倉着
    高速順調
18:30頃 家
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by zaizen_panda_goro | 2013-06-29 23:00 | 山パン

大菩薩嶺で初テント泊

ヤッホー、山ぱんコマサです。
大菩薩嶺で初めてのテント泊にチャレンジしてきたよ。

行程や気温などデータは前の記事へ

これが本日の我が家でーす!!
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ここがテント場のある福ちゃん荘。
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テント設営したら、大菩薩嶺まで登山です。
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ちょっと斜度のあるところを登ると大菩薩湖が望めます。
陽が登って時間がたったので、富士山は雲がくれ~(左手の雲のあたり)
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頂上近辺の雷岩に到着。
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甲府盆地がよく見えるよ~
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雷岩から10分ほどのところに山頂があります。
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雷岩に戻ってから、大菩薩峠までは見晴のいい尾根を歩きます。
福ちゃん荘が見えるよ。
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カメラでズームすると、ぼんやりブルーのテントが見える!!
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今日は夕方ににわか雨との予報。
雲が育ってきてるなあ・・・
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大菩薩峠に到着~
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テントに戻ってお昼です。
オニオンスープに豆を煮込みます。
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お昼を片付けてテント内で片付けていると、パラパラと音がする。
雨?と思ったら、雹になりました。
お隣のテントに白い粒が見えます
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我が家にも雪の塊がへばりついてます。
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16:30 止んだあと。
テントの廻りには、落とした雪編
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18:50 だんだん夕闇がせまってきました。
鹿の鳴き声が聞こえます。
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19:30 テントの明かりがきれいです。
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夕飯を食し、早々に就寝。
よく朝もきれいに晴れました~!!
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初のテント、寒くないか心配だったけど、大丈夫でした。
また行くぞー!!
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by zaizen_panda_goro | 2013-05-11 20:25 | 山パン


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