月に一度はパンダとお出かけ


パンダとかえると飼い主(ミカ)
by zaizen_panda_goro
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カテゴリ:山パン( 74 )

ミカパンダ子さん冬山に登る

ミカパンダ子さん、ぼく、今度の週末、冬山に行ってくるよ
わあ、すごいのね。私も一緒に行くわ。・・・よっこいしょっと。
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ミカパンダ子さん、何を・・・?
決まってるじゃない、一緒にかついでいってね。ほほほ。
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寒いね、寒いね
よいしょ、よいしょ
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あと少しだよ、ミカパンダ子さん
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がんばってね、コマサくん
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着いた~!!
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はあ~、気持ちいいね
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今晩は山小屋に泊まろう
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ぬくぬく
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ぱくぱく
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下りは人のカバンにヒッチハイク
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疲れたね~。
信玄ロールを食べて、ゆっくり休もうね~
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by zaizen_panda_goro | 2011-12-24 23:41 | 山パン

明星ヶ岳と塔の峰

やっほー、山パンコマサです。
今回は、箱根にある明星ケ岳に登ってきたよ。
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明星ヶ岳924と塔の峰566
744横浜
924箱根湯本
1000強羅 雨やら雪やらヒョウやら降り、レインウエア着込む
1100登山口
1150大文字
1210明星ヶ岳昼食
1240出発
1330分岐
1350林道
1430塔の峰
1520阿弥陀寺
1540ひめしゃらの湯

気温4度前後
上:CAP4、ME毛糸フード付き、レインウエア(暑くて、一時期はMEのかわりにニューモきたけど、それでも暑いときも。)
下:タイツ、MB中厚パンツ、レインウエア 暑い、足があがりにくい

続きは↓

続きはここを押してね
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by zaizen_panda_goro | 2011-12-23 18:39 | 山パン

北横岳メモ

やっほー、山パンこまさです。
9月に登った北横岳に、雪の時期、行ってきました~
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まずは、備忘メモ
12月17日(土)〜18日(日) 北横岳2472m
720出発
820浜崎橋通過
840三鷹
920談合坂そこそこ流れた
1100現地そば屋mitsuzou鴨せいろ1700円 冷たいそば用の汁もくれて、激ウマ
1140昼飯終わり
1200ロープウェイ駐車場
1300ロープウェイ山頂駅
1410山小屋(北横岳ヒュッテ)着 荷物下ろす
1430山小屋発
1450山頂
1530山小屋着 
夕飯、パンダに周囲の目がテンになる。鍋とうどん、完食

900出発天気曇り
950ロープウェイ山頂駅着
1020駐車場発
1040近くの温泉
1130温泉発
1430家

気温マイナス15度〜20度
上 TNFハードシェル、MEフード付きニット、CAP4、FT
下 TNFハードシェル、MB中厚パンツかダウンパンツ、メリノタイツ
靴下 青厚手、FT快適

続きはここでーす
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by zaizen_panda_goro | 2011-12-23 08:14 | 山パン

釈迦ケ岳(山梨県)で迷子

やっほー、山パンコマサです。
先月、山梨県にある釈迦ケ岳に登ってきたよ。

10月8日(土)
釈迦ケ岳 1641m

6時頃出発? 東名、富士五湖道路経由
8:30 駐車場着
8:50 駐車場発
9:20 登山道入口
10:45 隣の山(1521.9)
11:30 釈迦ケ岳(昼食)(1641m)
12:10 発
12:50 府駒山(1562.4m)
13:20 第一駐車場着

ミズノ長袖、FoxFire半袖、ニューモ

釈迦ケ岳の登山口はすずらんの群生地だそうで、駐車場がたくさんありました。
第二駐車場に停めることに。
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ガイドに載っているのは駐車場から登りだけど、逆向きに回ることにしました。
車道の途中にあるところから入ります
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舗装路が終わって、いよいよ山道。
ここまでは順調だったけれど。
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このルートはほとんど人が通っていないようで、踏み跡がなく、道がよくわかりません。
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沢を登ります。岩がごろごろしてて、雨が降ってたら、かなりヤバい。
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かなり斜度があり、沢をはずれると土が柔らかくて滑ります。
どっかで道を間違えたんじゃないか?
でも、地形図だと沢を登るようになっている。
人の声が横の方から聞こえたけど、遠ざかる。
地形図からみて間違いないはずなんだけど、何か違う。
でも、尾根が見えてるので、とにかくそこまで登ろう。
そんなことを何度も思いながら、ひたすら上へ。
振り返ると、ずいぶん高度を稼いだのがわかります。
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ようやっと尾根の道にたどりつきましたーーー!!
(コマサの頭のあたりで、地平線とゆーか地面が終わって、向こう側の斜面から生えてる木や空が見えています。)
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どのあたりに出たんだろう?
釈迦ケ岳の左に出たのは間違いないので、右にむかって進みます。

木の切れ間から、目指す釈迦ケ岳と屏風岩が見えましたーー!
あらー、一度、少し下らなきゃいけないのねー(涙)
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ありゃー、本当なら、この分岐点を目指して上がってくるはずだったのに、かなり左(西)にずれたなあ。
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あと一息、縄がついてるところを登るぜー!
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もうちょっとで山頂。山の斜面が岩で、かなり急なのがわかります。
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まわりの山が低くなってきました。
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着いたよぉー(涙)
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登ったところがよく見えたので、再考。
黒破線を登りたかったのに、黒実線を登ったようです。
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下りは楽々。
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イチゴっぽいけど、なんだろう?
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駐車場に倒れこみっ
道がわからなくなったけど、遭難しなくて、よかったー。
自力で下山できて、よかったー。
怪我しなくて、よかったー。
ひぇーん(泣)
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安堵した後は、近くにある芦川農産物直売所「おごっそう家」で食事です。
カレーは300円。大もりでも350円。激安です。
コロッケも美味しそうだったので、購入し、コロッケカレーにして食べました。
コロッケもカレーも手作り感満載で、コロッケはじゃがいもがホクホクしてて、とてもおいしい!
写真を撮り忘れて、夢中で食べました。
なかなか通らない場所だけど、山の中で、のんびりしてて、とてもいい!
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今回は、行程としては、たった4時間だったけれど、踏み跡の無い道を歩いたので疲れました。
メジャーじゃない道を歩く時は、簡単に道を間違えるんだなあと実感。
こうした低山で地図を読みながら歩く練習もしないといけないなあ。
どこで間違えたのか反省しつつ、無事帰れたことに感謝しました。
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by zaizen_panda_goro | 2011-11-12 15:04 | 山パン

北横岳(八ヶ岳)

山パンこまさだよー。
しばらく更新をさぼっておりまするが、元気?

9月に八ヶ岳のなかにある北横岳に行ってきました。
山小屋泊~

このまま放っておくと年を越しそうなので、少しだけ紹介~(きゃー、メモが無くなっているー)

9月23日(祝)~24日
8:50 出発
9:50 三鷹(順調)
11:50 相模湖手前(かなり渋滞!!)
12:50 やっと相模湖抜ける
15:00 ロープウェー山麓駅着
15:20 乗車
15:30 山頂駅着
15:40 坪庭出発
16:40 北横岳ヒュッテ着

翌日
山小屋発
北横岳
大岳
双子池
雨池
縞枯れ山荘
山頂駅
かっぱの湯
帰宅

10度、ちと寒め
ミズノ長袖、FoxFire半袖、ニューモ

ピラタス蓼科ロープウェー
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坪庭
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坪庭のなかは道が整備されてます
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山のなかに入って振り返ると眼下に山頂駅
天気悪くなってきたー
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暗くなる前に着けてよかったー
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馬肉のスキヤキ、臭みもなく、美味しかったよー
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夜は4度に下がりました。
外にでると晴れて、天の川がみえました~
写真には何も映ってないけど、心の眼で見てね~(強引)
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北横岳山頂
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なんの実かな?おいしそー!
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どうも違う道を歩いているような・・・
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たぶん双子池
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きゃー、道を間違えて大岳に着いちゃった
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大岳では、きれいなおばさまに、「あら、この子の写真、どこかで観たことあるわ」と声をかけられちゃった~。どこの山の写真かな?富士山とか丹沢とか言ってみたけど、違うっていうし。どこだろう?
おばさまー、またどこかでお会いしたら、よろしくお願いします。

しばらく写真のとれない岩場が続く・・・

づかれだーーーーまだあんなに遠いーーー
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双子池ヒュッテ到着
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落石注意の道をゆく。
フェンスが倒壊しそうだよーーー(汗)
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雨池到着~
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縞枯山荘めざして、ひと登り

見えてきたー
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はー、ぜんざいの甘さが身体に染みるね
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ロープウェー駅に到着
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温泉つかって帰る~
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by zaizen_panda_goro | 2011-11-05 11:19 | 山パン

木曽駒ケ岳

やっほー、山パンのこまさです。

8月下旬、長野県の木曽駒ケ岳に登ってきたよ~
まずは備忘録
8月19日(金)(行動時間4時間20分 内、休憩1時間40分くらい。標準タイム前5分~後10分)
菅の台バスセンター6:00発 (ロープウェーすんなり乗車)→ 7:00 千畳敷駅(朝食) 8:00→9:00(宝剣山荘)→10:00 木曽駒ケ岳10:30 →馬の背少し経由→頂上山荘→ 11:00 頂上山荘→ 11:30宝剣山荘(昼)12:40 13:20千畳敷内散策 14:20 千畳敷駅 14:40 ロープウエー乗車

標高差
千畳敷2612m→木曽駒ケ岳2956.3m(約340m)

天気 雨一時雷時々くもり
上:ミズノ水色長袖+キャプリーン4+レインウエア
下:サポートタイツ+薄手パンツ+レインウエア
靴下:青五本指+ピンク中厚手
手袋:ストレッチ

冬の雪が降るさなかにロープウエーで上った千畳敷。

駅舎のそばの駒ケ岳神社
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冬はこうでした
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(平成23年1月10日の記事)
http://pandano56.exblog.jp/11883996/

今回は、いよいよ上に登ります。

山のふもと、駒ヶ根市は横浜からは遠い。
(この日は道路がすいてて3時間半)
木曜日の夕方に出かけ、ホテルルートイン駒ヶ根インターにお泊まりしました。
ビジネスホテルなのに大浴場があって、足を伸ばしてリラックスできました。

駒ヶ根はソースカツ丼が名物です。
ソースカツ丼の元祖といわれる「きらく」で腹ごしらえ。
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ボリューミーなお肉ですが、簡単に噛めました。
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今回の山行は山小屋一泊してのんびり周囲を散策のつもり。
でも、天気は前線が南下して不安定。
雨一時雷雨みたいな予報もあり、登るかどうか散々迷います。
まずは近くまで行ってみよう!

ロープウエーの駅まではマイカーでは行けません。
菅の台バスセンターから40分ほどバスにゆられます。
そのバスセンターでさえ、すでに雨模様。
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ロープウエーに乗って千畳敷につきましたが・・・
がくーっ
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同じような登山客が数十人ロープウエーであがってきました。
雨の様子を見てる人々が多いですが、レインウエアを着て繰り出す人々もいます。
朝ごはんのおにぎりを食べて、風がそんなに吹いていないので、とりあえず出発。

続きは
↓↓↓

続きはここです
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by zaizen_panda_goro | 2011-09-03 12:52 | 山パン

白馬岳と栂池(7月)2日目

白馬岳で一夜過ごし、朝食は5時から。

今日も元気に過ごすために、朝からがっつり食べるぜ!
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6時半、すっかり日が高く、真昼間のようです。
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白馬岳の風景指示板。
約187キロもあるのに、一人の人がかついで登ったんだって。
信じられないー!!
新田次郎の「強力伝」読まなきゃね。
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上からみたところ
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稜線伝いに歩きます
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コマクサ
馬の顔に形が似ているから、この名前がついたようです。
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小蓮華山到着~
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しばらく歩くとピヨピヨ鳴き声が。
ライチョウです。
模様が岩に溶け込んで見えにくい。
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ややー!!ひなが足元に4~5羽いますよ。
この後、親元をちょっと離れて散歩してました。
かわいいなあ。
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眼下に白馬大池山荘が見えてきました。
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続いて乗鞍岳(いわゆるスキー場の乗鞍とは別です)
あとは下るだけ。
でも下りが苦手なんだよね・・・
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げげー!!
また雪渓です。
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その後、ぬかるんだ道を延々下りて、やっと天狗原到着
振り返ってみると、これを下りてきたのかー。
たぶんピンクの線で下りてきたんだと思う。
がんばったなー、ぼく!
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さらに延々、僕の嫌いな下り道。
でも下りなきゃ帰れない。
気が遠くなりそうだよ。
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いい加減、飽きたころに樹木の合間から栂池山荘が見えましたー!!
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あまりに疲れすぎて、到着の写真を全く撮っていませんでした。
ロープウェーを乗り継ぎ、下山。

ロープウェーでは乗車記念の写真を撮ってくれたけど、ヘロヘロでひきつった笑顔になっていました。
これも記念だろってことでお買い上げ。
でも見たくない(爆)


その後、小谷温泉の山田旅館に一泊して帰路に着きました。
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こちらは江戸時代末期に建てられたもので、いまだに現役。
お湯も肌が柔らかくなり、とてもよかったです。
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今回は、天気がそこそこ良かったと思います。
行動時間が長くてかなり疲れたけど、ずいぶん歩けるようになったと実感できました。
山小屋泊もなかなか居心地がよかったし、こんどこそ星空を観たいなあ・・・と、次も行く気満々なのでした。
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by zaizen_panda_goro | 2011-08-21 18:01 | 山パン

白馬岳と栂池(7月)1日目

7月18日(金)
朝は猿倉荘まで車で送迎。普段は近くのバス停までらしいのですが、今日は大サービスだそうです。
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猿倉荘では身体を慣らしつつ朝ごはんで腹ごしらえ。
大きいおにぎり3個(1.5合)と、途中でつまめるようなゼリー、ソーセージ、豆菓子など至れりつくせり。
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しばらくは森の中を歩きます。
むこうにチラリと見えるのは大雪渓か?
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白馬尻荘に到着♪
さらに食事してお腹満腹。

ちょっと歩くと、着きました。
登るぜ、大雪渓!!
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大雪渓は距離が2キロくらいあります。
雪の上なので、風が涼しいです。
上を向いても雪
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下を向いても雪
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でも落石が多いので、あんまりのんびり歩いてもいられません。
雪渓の両脇から、時折、ガラガラと音をたてて岩が転げます。でも雪渓に入ったとたん、音がしなくなって、スピードも増します。
苦しくて足元を見てしまいがちだけど、上を向いて、石に気をつけて歩かないといけません。
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大雪渓の終了地点が見えてきましたよ。
(写真真ん中の緑地帯)
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ふう、お疲れー
山の天気は変わりやすいというけれど、下の方は雲がかかって真っ暗です。
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しばし岩を登り
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小雪渓を横切ります。
下を見ると、けっこうな斜度なので、自分が転がらないように慎重に。
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お花畑と呼ばれるエリアにはいりましたが、なんかもう登るのに必死で花の写真が撮れてません。
でも、さっきまでは上に見えていた山が眼下になってきました。
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右上には、今晩のお宿、白馬山荘がみえてきました。
ちょっと張り合いがでるぞー
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えっちらおっちら標高2600m
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この坂を登れば白馬山頂山荘です。
(山頂は、左上の尖ったところね。)
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着きましたー!!
眼下には、今、歩いてきた道がみえます
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泊まるのは2号館2階の「穂高」です。
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山小屋は富士山のギューギュー詰めの経験しかなく、今回は海の日にからむ3連休。
絶対個室!と思い電話してみると、3連休直前なので、個室を予約しなくても大丈夫とのこと。

結果、4畳半のお部屋をうちの家族だけで使わせてくれました♪
階によって構造が異なり、3階は廊下の左右に2畳ずつ仕切り板が並んでおり、廊下と居場所を隔てる戸はありません。

それに比べ、引き戸のついた部屋で、かなり快適です。
(着いてすぐ荷物を広げてしまい、写真を撮れませんでした)

建物内は木造で昭和の香りのする建物でした。掃除が行き届いてました。
正直、かなりきれいで、びっくり。
晴れていたので、建物内も明るかったからかなあ?
この3連休に備えて、掃除したのかしら?
階段
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トイレ
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山小屋は県境にあります。
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のびのび~
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夕飯は17時からです。
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日の入りは19時半頃。
それまで外でティータイムです。
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目の前には立山連邦がよく見えます。
右に見えるのが剣岳。かっちょいい。
真ん中や左に見えるのは、別山とか雄山なんだろうけど、ぼくにはわかりません。
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空にソフトクリーム♪
夏ですなー。
空が2層に分かれてて、下が暗い。なぜだろう?
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夕焼け小焼け
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昼と夜との間
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本当は満天の星空を期待していましたが、満月で空が明るく、見ることができませんでした。

そして一夜明け、朝もや
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山の反対側から日が登ってきました
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2日目に続く
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by zaizen_panda_goro | 2011-08-21 17:42 | 山パン

白馬岳と栂池(7月)前泊編

やっほー、山パンこまさです。
今年の夏は山小屋泊をしてみたい!と思い、北アルプスにある白馬岳に行ってきました。

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まずは備忘録
7月15日(金)(行動時間8時間20分 内、休憩2時間半くらい。標準タイムより10分遅れ)
6:00 猿倉荘(朝食) 6:50→8:00 白馬尻荘(小休憩)8:30 (軽アイゼン装着、大雪渓) 10:30 葱平? 11:30 岩室跡 11:45 小雪渓とお花畑 12:55 白馬岳頂上宿舎 13:35→ 14:20 白馬山荘

7月16日(土)(行動時間7時間30分 内、休憩1時間半くらい。標準タイムより30分遅れ)
白馬山荘 6:30→6:40 白馬岳 (7:30三国境) 8:00 小蓮華山 8:10→9:40 白馬大池山荘(大休憩) 10:30→11:00 乗鞍岳 12:20 天狗原(中休憩) 12:50→14:00 栂池山荘

標高差
登り 猿倉荘1230m→白馬岳2932.2m(約1700m)
下り 白馬岳2932.2m→小蓮華山2766m→乗鞍岳2436.7m→1850m(約1080m)

天気 晴れ 大雪渓は風が冷たいところあり
上:ミズノ紺薄手長袖とfoxfire半袖、時々ニューモラップ
下:薄手パンツとサポートタイツ
靴下:青五本指+ピンク中厚手
手袋:ストレッチ(暑い)
山小屋:CAP4とマムート黒薄手フリース

7月17日(木)白馬岳は自宅から6時間くらいかかります。早朝に車を飛ばして登るには体力に不安があり、白馬岳ふもとに前泊することにしました。

ぺんしょん「あぎ」
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夕飯は小柄なんだけど、いかにも山に登っていそうな、細いけどガッチリした女性オーナーさん手作りの料理で、自分の畑でとれた野菜をいーっぱいだしてくださいました。

私たち以外のお客様は山の写真撮影が趣味の真田広之似のおじさま1名で、ご自分で撮影した写真をたくさん見せていただきました。星空の写真とか朝焼けとか夕焼けとか花とか・・・たくさん!全部素敵でみなさんにもお見せしたかったのですが、ホームページは作っていないとのこと。残念!!

また、ぺんしょんのお手伝いをしていたお兄さん(体操のお兄さん系の白い歯がさわやかナイスガイ)も白馬では相当ガイドをされているようで、ちょっと前に放映されたお笑いタレントが県境を歩きとおすテレビ番組でも一緒にガイドされたそうです。雪渓では上を向いて歩くなど、諸注意をくださいました。
ホームページでたまたま見つけたのだけど、とてもいいペンションで幸先グー♪

今回は夏山登山につき、秘密兵器を導入。
ザックにしょったまま、チューブで飲める水筒です。
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これが威力を発揮してくれました。
ペットボトルでも、すぐに飲めるじゃん?と思っていましたが、ペットボトルを手に持つ→ふたをはずす→立ち止まって飲む→ふたをしてしまう
という行程が、わずらわしいこと。
歩きながらチュルっと飲めるのです。

日が照って暑かったのだけど、こまめに水分補給でき、暑さバテを防げました。
一方、持っていない家族は、途中で暑さバテ。
「歩きながら一口」というのが、どんなにいいことか、よくわかりました。


山行の続きは別記事にて。
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by zaizen_panda_goro | 2011-08-21 17:20 | 山パン

一切経山

山パンのコマサでーす。
今回は、磐梯吾妻スカイライン沿いにある一切経山です。
斜度はそんなになく短時間で行き来できるけれど、斜面に雪が残っており、曇天で風が強く厳しいトレッキングでした。
そのため、写真を撮る余裕がほとんどなかったよ。

4月30日(土)くもり時々雨
一切経山 1948m
タイムスケジュールは記録なし。
全体で3時間くらい?

レインウエアと薄手のフリース。これでもちょっと寒い~。
グローブを持ってなかったので、売店でのびーる手袋を購入。
これがなければ、凍えてました。

一切経山です。風が強く、ぼくのバンダナがバタバタとはためいています。
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一切経山は今でも噴気があがっています。
a0089070_11491168.jpg


ルートは、雪がたくさんのこっています。
軽アイゼン無しで登れましたが、やはり足のふんばりが効きづらく、疲れます。
途中で引き返すかどうかちょっと迷う天気でした。
a0089070_11503599.jpg


尾根にでると吾妻小富士の噴火口がみえます。
雪はありません。
でも、今度は風がめちゃめちゃ強い。風が強くて雪が着氷しないんだろうなあ。
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頂上付近の石積みがみえてきました。
a0089070_11553029.jpg


本来の山頂地点とは別のようです。
「空気大感謝塔」と書いてあります。
a0089070_11563056.jpg


五色沼は雪におおわれています。(いわゆる観光地の五色沼とは別物です)
青色がうっすら見えます。
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吾妻小富士の噴火口をおがみつつ、雪面を滑るようにして、とっとと下りました。
あー、寒かった。
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by zaizen_panda_goro | 2011-07-30 12:02 | 山パン


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