月に一度はパンダとお出かけ


パンダとかえると飼い主(ミカ)
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カテゴリ:山パン( 74 )

富士山登山看板編

富士山に登っていると、ところどころに目印があるのですが、その目印の下にメッセージがありまして、次は何かと楽しみながら登ることができました。

一挙にご紹介。

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そ、そうだな。

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応援ありがとう!

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そうですな。ごみは持ち帰りましょう。

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エレキギターが聞こえてきそうです。

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はい。ゆっくり、あせらず、登ります。

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っつーか、真剣じゃないと登れまへん

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待たれていたのかー!!(笑)

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この看板を目にする頃には、ひと休憩もふた休憩もとった後。
だけど、また休憩しちゃいました。



そして最後は。



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へった、へった(笑)

須走口の位置する小山町の人たちが書いたようです。
ひたすら歩くので、メゲそうになるところ、いい刺激になりました。
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by zaizen_panda_goro | 2009-08-29 12:14 | 山パン

富士山登山その2

時間に余裕をとっていたため、昼過ぎには7合目についてしまいました。
その山小屋に宿泊する中では1番に到着したようで、寝床は一番壁際です。
山小屋は、本当に簡易に体を休めるための場所なので、部屋が押入れの上下のように2段に分かれていて、そこに布団がしきつめられ、一つの布団につき、ふたつシュラフが置かれています。

宿の人「あのシュラフの幅を守ってくださいね」
(心の声)「えー!!あれだけ?」

当然、寝返りなんて、うてません。
男女相部屋、すぐお隣には知らない人が寝る。
早く着いて、片方だけでも壁際で、ほんっとよかったです。


まずは、ちょっとおやつをつまもうと、食堂らしき部屋に移動。
標高が高いので、お菓子袋もパンパンにふくらんでいます。
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昼寝をして、外に出てみると、山中湖や相模湾、箱根が雲の合間に見えました。

山中湖
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相模湾(この写真だとぼけてますが、江ノ島も見えました)
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箱根(写真の真ん中、雲の切れ間に、芦の湖が見えます)
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夕方になるにつれ、宿泊する人も増え、17時には夕飯です。
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夜中に出たいので、食べたらすぐ、身体を横にして休ませました。

最初は壁際に寝たんですが、お隣が女の人だったので、途中で旦那と交代しました。
人に挟まれたにもかかわらず、イヤーウィスパーとタオルを襟元に巻くことで、2時間ごとに起きはするけど、爆睡する私。
しかも、この晩、地震があったそうで、旦那は気づいたのに、私はまったく気づきませんでした。
どこでも寝られる体質なんです。おほほ。


幅は、パンダ3匹分
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夜中、目が覚めると、「サー、パラパラパラー」と、雨が壁を打つ音が聞こえます。
初心者なので、雨の中登るのはやめて、朝まで寝ることにしました。
雨なので、山小屋には登山客が押しかけ、廊下にまで人が寝ていて、足の踏み場がありません。

ちょっとドアを開けて外を撮ってみました。
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朝になっても雨。
朝ごはんを宿で頼んだ人は、朝4時に朝食が始まります。
私は、夜中に出るつもりだったので、朝食はお弁当にしてもらっていました。
他の人の朝ごはんが一段落した頃、ニュースをみながらお弁当をぱくつきました。
なんと、前日は熱帯低気圧だったのに台風に変わってました。

このまま山小屋に居ても体力がどんどん低下するだけのような危機感もあり、朝食後、下山の準備をしました。
お隣に寝ていた60代と思われるご夫婦は、なんとご主人が上に登るというではありませんか。
「お気をつけて」とあいさつを交わし、外に出てみると、ガスで何も見えません。
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富士山は、森林限界を超えていて、このあたりは岩とか砂とか、同じような景色ばかり。
こりゃ、ガスったら、方向も分からなくなるわなー。
それでも、他の下山者にまざって降りる。

下山ルートは、「砂走り」といって、細かい砂利道をすべるようにして降ります。
ふつうなら、砂埃がひどいのですが、雨でホコリが舞うこともなく、ちょっと助かりました。

降りるのは、登るより速いですが、膝に負担がかかり、景色も変わらないので、これまた忍耐です。

ひたすらに、ただひたすらに、降りていきます。
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そして、無事に5合目に到着。へろへろです。
(隣の青い人は、知らない人です。)
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シャトルバスにのり、麓まで着きました。
昨日は見えた富士山が、まったく見えません。
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リュックの中でおとなしくしていたコマサを引っ張りだし、
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近くの温泉施設に立ち寄り、ひとっ風呂。
富士山ツアーの人も多く、混んでいました。
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そんなこんなで、頂上まで行けなかったのは残念でした。
また来年チャレンジです。

あとは、富士山の「お花編」「立て看板編」、その日に泊まった「七沢温泉編」を時間があったらアップします。
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by zaizen_panda_goro | 2009-08-25 18:25 | 山パン

富士登山その1

8月9日から1泊でお山へ行って、無事帰ってきました。

日本一高い富士山ですっ!!

富士山には、中学生の時に一度登りました。
夜中にみた天の川とか流れ星とか、とてもきれいでした。
当時は、結構さくさくと登り、帰りが暑いなか延々とつづく下山道を歩いて、かなり飽きた記憶があります。

でも、今回、登る準備をするためにいろいろと調べてみると、ある程度の装備が必要とわかりました。
富士山は高齢でも子供でも登れる山といいますが、やはり高いので気候も厳しく、一般には7月から8月の2か月しか登れません。
(めちゃめちゃ本格的な人は、他の時期でも大丈夫らしい)

標高が高いと夏でも寒いうえ、途中から樹木がなくなり、雨や風が吹けば、さえぎるものがありません。
つまりかなり寒くなるのでレインウエアが必須です。
また、夜は当然暗いです。懐中電灯を手にもつのは大変なのでヘッドランプも必要です。

中学当時は、確かウインドブレーカー(当時、アディダスのが流行った)で風を防ぎ、懐中電灯はなく、月明かりで登ったのか?若いから暗闇でもよく見えたのか?
高山病も知らなかったし。
今思えば、何も考えずによく登れたな!!と思うほどです。
(それだけ親が大変だったってことでしょう)

今回の予定
昼間に7合目まで登る。
山小屋に一泊、夜中に出発して、星空を眺めつつ登る。
8から9合目でご来光を拝む。
明るくなってから山頂についてお鉢めぐり。


実際は・・・
 ↓

実際はこんなんでした
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by zaizen_panda_goro | 2009-08-11 22:37 | 山パン

前夜

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明日は山登り。
数時間程度のハイキングの経験しかない。
いつもなら不安をあまり感じない楽天的な性格なのだけど、今回はちょっと不安。
荷物が結構重いなあ、歩けるかなあ、天気悪そうだなあ。
気分が曇りがちなことばかり、頭をよぎる。

ま、ダメなら引き返せばよいのよね。
行ってきまーす
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by zaizen_panda_goro | 2009-08-08 22:58 | 山パン


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