月に一度はパンダとお出かけ


パンダとかえると飼い主(ミカ)
by zaizen_panda_goro
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白馬岳と栂池(7月)2日目

白馬岳で一夜過ごし、朝食は5時から。

今日も元気に過ごすために、朝からがっつり食べるぜ!
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6時半、すっかり日が高く、真昼間のようです。
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白馬岳の風景指示板。
約187キロもあるのに、一人の人がかついで登ったんだって。
信じられないー!!
新田次郎の「強力伝」読まなきゃね。
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上からみたところ
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稜線伝いに歩きます
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コマクサ
馬の顔に形が似ているから、この名前がついたようです。
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小蓮華山到着~
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しばらく歩くとピヨピヨ鳴き声が。
ライチョウです。
模様が岩に溶け込んで見えにくい。
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ややー!!ひなが足元に4~5羽いますよ。
この後、親元をちょっと離れて散歩してました。
かわいいなあ。
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眼下に白馬大池山荘が見えてきました。
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続いて乗鞍岳(いわゆるスキー場の乗鞍とは別です)
あとは下るだけ。
でも下りが苦手なんだよね・・・
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げげー!!
また雪渓です。
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その後、ぬかるんだ道を延々下りて、やっと天狗原到着
振り返ってみると、これを下りてきたのかー。
たぶんピンクの線で下りてきたんだと思う。
がんばったなー、ぼく!
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さらに延々、僕の嫌いな下り道。
でも下りなきゃ帰れない。
気が遠くなりそうだよ。
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いい加減、飽きたころに樹木の合間から栂池山荘が見えましたー!!
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あまりに疲れすぎて、到着の写真を全く撮っていませんでした。
ロープウェーを乗り継ぎ、下山。

ロープウェーでは乗車記念の写真を撮ってくれたけど、ヘロヘロでひきつった笑顔になっていました。
これも記念だろってことでお買い上げ。
でも見たくない(爆)


その後、小谷温泉の山田旅館に一泊して帰路に着きました。
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こちらは江戸時代末期に建てられたもので、いまだに現役。
お湯も肌が柔らかくなり、とてもよかったです。
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今回は、天気がそこそこ良かったと思います。
行動時間が長くてかなり疲れたけど、ずいぶん歩けるようになったと実感できました。
山小屋泊もなかなか居心地がよかったし、こんどこそ星空を観たいなあ・・・と、次も行く気満々なのでした。
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by zaizen_panda_goro | 2011-08-21 18:01 | 山パン

白馬岳と栂池(7月)1日目

7月18日(金)
朝は猿倉荘まで車で送迎。普段は近くのバス停までらしいのですが、今日は大サービスだそうです。
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猿倉荘では身体を慣らしつつ朝ごはんで腹ごしらえ。
大きいおにぎり3個(1.5合)と、途中でつまめるようなゼリー、ソーセージ、豆菓子など至れりつくせり。
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しばらくは森の中を歩きます。
むこうにチラリと見えるのは大雪渓か?
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白馬尻荘に到着♪
さらに食事してお腹満腹。

ちょっと歩くと、着きました。
登るぜ、大雪渓!!
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大雪渓は距離が2キロくらいあります。
雪の上なので、風が涼しいです。
上を向いても雪
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下を向いても雪
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でも落石が多いので、あんまりのんびり歩いてもいられません。
雪渓の両脇から、時折、ガラガラと音をたてて岩が転げます。でも雪渓に入ったとたん、音がしなくなって、スピードも増します。
苦しくて足元を見てしまいがちだけど、上を向いて、石に気をつけて歩かないといけません。
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大雪渓の終了地点が見えてきましたよ。
(写真真ん中の緑地帯)
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ふう、お疲れー
山の天気は変わりやすいというけれど、下の方は雲がかかって真っ暗です。
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しばし岩を登り
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小雪渓を横切ります。
下を見ると、けっこうな斜度なので、自分が転がらないように慎重に。
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お花畑と呼ばれるエリアにはいりましたが、なんかもう登るのに必死で花の写真が撮れてません。
でも、さっきまでは上に見えていた山が眼下になってきました。
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右上には、今晩のお宿、白馬山荘がみえてきました。
ちょっと張り合いがでるぞー
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えっちらおっちら標高2600m
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この坂を登れば白馬山頂山荘です。
(山頂は、左上の尖ったところね。)
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着きましたー!!
眼下には、今、歩いてきた道がみえます
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泊まるのは2号館2階の「穂高」です。
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山小屋は富士山のギューギュー詰めの経験しかなく、今回は海の日にからむ3連休。
絶対個室!と思い電話してみると、3連休直前なので、個室を予約しなくても大丈夫とのこと。

結果、4畳半のお部屋をうちの家族だけで使わせてくれました♪
階によって構造が異なり、3階は廊下の左右に2畳ずつ仕切り板が並んでおり、廊下と居場所を隔てる戸はありません。

それに比べ、引き戸のついた部屋で、かなり快適です。
(着いてすぐ荷物を広げてしまい、写真を撮れませんでした)

建物内は木造で昭和の香りのする建物でした。掃除が行き届いてました。
正直、かなりきれいで、びっくり。
晴れていたので、建物内も明るかったからかなあ?
この3連休に備えて、掃除したのかしら?
階段
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トイレ
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山小屋は県境にあります。
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のびのび~
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夕飯は17時からです。
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日の入りは19時半頃。
それまで外でティータイムです。
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目の前には立山連邦がよく見えます。
右に見えるのが剣岳。かっちょいい。
真ん中や左に見えるのは、別山とか雄山なんだろうけど、ぼくにはわかりません。
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空にソフトクリーム♪
夏ですなー。
空が2層に分かれてて、下が暗い。なぜだろう?
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夕焼け小焼け
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昼と夜との間
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本当は満天の星空を期待していましたが、満月で空が明るく、見ることができませんでした。

そして一夜明け、朝もや
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山の反対側から日が登ってきました
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2日目に続く
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by zaizen_panda_goro | 2011-08-21 17:42 | 山パン

白馬岳と栂池(7月)前泊編

やっほー、山パンこまさです。
今年の夏は山小屋泊をしてみたい!と思い、北アルプスにある白馬岳に行ってきました。

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まずは備忘録
7月15日(金)(行動時間8時間20分 内、休憩2時間半くらい。標準タイムより10分遅れ)
6:00 猿倉荘(朝食) 6:50→8:00 白馬尻荘(小休憩)8:30 (軽アイゼン装着、大雪渓) 10:30 葱平? 11:30 岩室跡 11:45 小雪渓とお花畑 12:55 白馬岳頂上宿舎 13:35→ 14:20 白馬山荘

7月16日(土)(行動時間7時間30分 内、休憩1時間半くらい。標準タイムより30分遅れ)
白馬山荘 6:30→6:40 白馬岳 (7:30三国境) 8:00 小蓮華山 8:10→9:40 白馬大池山荘(大休憩) 10:30→11:00 乗鞍岳 12:20 天狗原(中休憩) 12:50→14:00 栂池山荘

標高差
登り 猿倉荘1230m→白馬岳2932.2m(約1700m)
下り 白馬岳2932.2m→小蓮華山2766m→乗鞍岳2436.7m→1850m(約1080m)

天気 晴れ 大雪渓は風が冷たいところあり
上:ミズノ紺薄手長袖とfoxfire半袖、時々ニューモラップ
下:薄手パンツとサポートタイツ
靴下:青五本指+ピンク中厚手
手袋:ストレッチ(暑い)
山小屋:CAP4とマムート黒薄手フリース

7月17日(木)白馬岳は自宅から6時間くらいかかります。早朝に車を飛ばして登るには体力に不安があり、白馬岳ふもとに前泊することにしました。

ぺんしょん「あぎ」
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夕飯は小柄なんだけど、いかにも山に登っていそうな、細いけどガッチリした女性オーナーさん手作りの料理で、自分の畑でとれた野菜をいーっぱいだしてくださいました。

私たち以外のお客様は山の写真撮影が趣味の真田広之似のおじさま1名で、ご自分で撮影した写真をたくさん見せていただきました。星空の写真とか朝焼けとか夕焼けとか花とか・・・たくさん!全部素敵でみなさんにもお見せしたかったのですが、ホームページは作っていないとのこと。残念!!

また、ぺんしょんのお手伝いをしていたお兄さん(体操のお兄さん系の白い歯がさわやかナイスガイ)も白馬では相当ガイドをされているようで、ちょっと前に放映されたお笑いタレントが県境を歩きとおすテレビ番組でも一緒にガイドされたそうです。雪渓では上を向いて歩くなど、諸注意をくださいました。
ホームページでたまたま見つけたのだけど、とてもいいペンションで幸先グー♪

今回は夏山登山につき、秘密兵器を導入。
ザックにしょったまま、チューブで飲める水筒です。
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これが威力を発揮してくれました。
ペットボトルでも、すぐに飲めるじゃん?と思っていましたが、ペットボトルを手に持つ→ふたをはずす→立ち止まって飲む→ふたをしてしまう
という行程が、わずらわしいこと。
歩きながらチュルっと飲めるのです。

日が照って暑かったのだけど、こまめに水分補給でき、暑さバテを防げました。
一方、持っていない家族は、途中で暑さバテ。
「歩きながら一口」というのが、どんなにいいことか、よくわかりました。


山行の続きは別記事にて。
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by zaizen_panda_goro | 2011-08-21 17:20 | 山パン


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